新日鉱ホールディングスは、ソフトウエア開発や情報処理などの情報サービスを手がけるセントラル・コンピュータ・サービス(東京都江東区。売上高162億円、営業利益7億6000万円、純資産29億5000万円)の株式60%を、NTTデータに譲渡することを決定した。

セントラル・コンピュータは今後、NTTデータの支援により開発プロセスを標準化し、新日鉱グループやほかの製造業に高品質なシステム開発の提供を目指す。譲渡を機に、NTTデータCCSとして新体制が発足する。

譲渡価額は18億円。譲渡予定日は2008年4月1日。