M&A速報

新日鉱HD<5016>、セントラル・コンピュータ・サービスをNTTデータ<9613>に譲渡

2008/03/28

新日鉱ホールディングスは、ソフトウエア開発や情報処理などの情報サービスを手がけるセントラル・コンピュータ・サービス(東京都江東区。売上高162億円、営業利益7億6000万円、純資産29億5000万円)の株式60%を、NTTデータに譲渡することを決定した。

セントラル・コンピュータは今後、NTTデータの支援により開発プロセスを標準化し、新日鉱グループやほかの製造業に高品質なシステム開発の提供を目指す。譲渡を機に、NTTデータCCSとして新体制が発足する。

譲渡価額は18億円。譲渡予定日は2008年4月1日。

M&Aデータベース

関連の記事

2年ぶりの増加で44件、トップはZOZO 2019年のTOB

2年ぶりの増加で44件、トップはZOZO 2019年のTOB

2019/12/26

2019年に実施されたTOB(株式公開買い付け)は前年比2件増の44件で2年ぶりの増加となった。うち、不成立は同3件増の3件。敵対的買収は同1件増の2件、MBOは同3件増の6件とそれぞれ倍増している。来年に実施するTOBには大型案件が多い。

【NTTデータ】「M&A」による海外展開を加速 

【NTTデータ】「M&A」による海外展開を加速 

2018/10/02

NTTデータがM&Aによる海外展開を加速している。2016年以降の主なクロスボーダーは14件に達する。持ち株会社のNTTは海外事業の収益力を一段と高めるため、NTTデータを含む子会社を管理する中間持ち株会社を設立する。

【日本電気(NEC)】リストラと同時に大型M&Aでセキュリティー事業を強化する「勝算」は?

【日本電気(NEC)】リストラと同時に大型M&Aでセキュリティー事業を強化する「勝算」は?

2018/02/01

NECが今世紀4回目となるリストラを断行する。今回のリストラでは、ものづくり関連事業を大胆にカットする一方で、情報システムやサービスといったソフトウエア関連事業に力を入れる。その要となるのが2018年1月の大型M&Aで強化したセキュリティー事業だ。

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア

アクセスランキング

【M&A速報】よく読まれている記事ベスト5