日本ペイントホールディングス<4612>は米国の子会社Nippon Paintが特別目的会社とDE Parent Corp合併させる手法によってDE Parentの全株式を取得し、DE Parentと傘下のDunn-Edwards Corporationを子会社化することを決めた。日本ペイントホールディングスの米国事業は自動車用塗料が中心だったため、今回の子会社化を機に米国で建築用塗料の製造や販売を本格化する。取得価格は683億円。