2026年8月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比3件減の107件となったものの、100件超の高水準を13か月連続で維持。取引総額は前年同月の1兆7628億円から7102億円へと大きく減少した。
2026年7月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比32件増の115件となり、12カ月連続で100件の大台を超えた。7月としては統計を開始した2008年以来、過去最多となった。取引総額は4576億円で、前年同月比では約46%減となった。
2026年6月のM&A件数(適時開示ベース)は109件となり、11か月連続で100件の大台を超えた。取引総額は約8484億円でジェイ・エス・ビー<3480>の非公開化や三井化学<4183>による海外企業の買収など1000億円を超える大型案件が全体を牽引した。上場企業の適時開示情報のうち、経営権の移転を伴うM&A(グループ内再編は除く)についてM&A Online編集部が集計した。