紙商社最大手のKPPグループホールディングスが国内外でM&Aのアクセルを踏み込んだままだ。その数は2022年の持ち株会社制移行後、30件近い。デジタル化の進展で紙需要が縮小する中、事業ポートフォリオ転換を旗印にM&Aを重ねてきた。