三菱地所グループへのM&A「GRAND」創業者が語るリアルなExit戦略
宇宙生物学を専攻していた東大大学院生が、なぜエレベーター広告事業で起業し、三菱地所グループへのM&A(譲渡)を実現したのか。GRAND取締役会長の羅悠鴻氏が、創業からM&Aに至るまでの軌跡を赤裸々に語った。資金ショート寸前の危機、中国企業との熾烈な競争、そして「70年ぶりのマスメディア」を目指す壮大なビジョン。スタートアップ経営者が直面するリアルな課題と、その乗り越え方が明らかになった。
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早稲田大学卒業後、時事通信社に入社。名古屋支社、富山支局を経て、朝日新聞社に入社。経済部にて電力、自動車、鉄鋼、農水、TPP(環太平洋経済連携協定)など幅広く取材。その後、新規事業部署「メディアラボ」に所属。2022年8月より株式会社ストライクに入社。グロービス経営大学院修了。