M&A速報

ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>、岡藤日産証券HD<8705>傘下の三京証券を子会社化

2021/07/06

ジャパンインベストメントアドバイザーは、岡藤日産証券ホールディングス傘下の三京証券(東京都中央区。売上高28億9000万円、経常利益4200万円、純資産9億5500万円)の全株式を取得し子会社化することを決めた。金融サービス領域の拡大に向け、かねて証券業への進出を検討していた。取得価額は約11億8200万円。取得予定日は2021年9月10日。

ジャパンインベストメントアドバイザーは航空機を対象とするオペレーティング・リース事業を中心に、環境エネルギー、パーツアウト・コンバージョン(退役航空機の部品リサイクルなど)事業などを手がける。傘下に収める三京証券は1944年創業の中小総合証券で、富裕層の個人を主力顧客とする。

M&Aデータベース

関連の記事

【10月の社名変更】TBS・タメニー・日本酸素…近年最多の18社

【10月の社名変更】TBS・タメニー・日本酸素…近年最多の18社

2020/09/24

「コロナ」下、2020年度もいよいよ後半戦に突入する。10月をもって社名変更する上場企業は近年で最も多い18社を数える。その顔ぶれや新社名に込められた思いは?

M&A破談が広がる、早くも昨年比倍増の6件

M&A破談が広がる、早くも昨年比倍増の6件

2019/07/24

子会社化や事業譲渡で基本合意しながら、買収価格などの条件面で折り合わず、M&Aが中止になるケースが広がりを見せている。買収中止は今年すでに6件と、昨年(3件)の倍に増えている。1月に延期を発表したまま、半年以上も協議継続中の案件もある。

【ストックオプション事例研究】ジャパンインベストメントアドバイザー有償ストックオプションの発行

【ストックオプション事例研究】ジャパンインベストメントアドバイザー有償ストックオプションの発行

2016/10/18

金融ソリューション事業および日本証券新聞などメディア関連事業を行っているジャパンインベストメントアドバイザーの新株予約権を見てみる。 この有償ストックオプションにはノックアウト条項が付されており、同社の要領や条件から、割当者や既存株主に対する条項を付けることの意味とメリットを考える。

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア

アクセスランキング

【M&A速報】よく読まれている記事ベスト5