レノバは、持分法適用関連会社で3月1日に運転開始した四日市ソーラー発電所(三重県四日市市。発電容量21.6MW)を保有する四日市ソーラー匿名組合事業の出資持分を追加取得し、100%子会社化した。出資比率はこれまで38%だったが、残る持分を芙蓉総合リースから取得した。

レノバは太陽光、バイオマス、風力、地熱など再生可能エネルギー資源による発電事業を手がける。 四日市ソーラー発電所は同社として 8カ所目の運転中の大規模太陽光発電所。四日市ソーラーを子会社化して収益規模を拡大する。

取得価額は4億800万円。取得日は2019年3月1日。