東京産業は、2019年1月17日付で重電向け電気部品仕入れ・販売のKDIグローバルマネージメント(横浜市)の全株式を取得し子会社化することを決議した。完全子会社化後、同年4月1日にKDIと同社傘下のキクデンインターナショナル(同。売上高12億4000万円、当期純利益4500万円、純資産4億4400万円)を吸収合併する。

KDIは資産管理会社で、実際の事業は傘下のキクデンインターナショナルが手がける。東京産業は重電向けを中心とする機械商社で、キクデンとの間で製品や顧客基盤などで補完関係が期待できるとしている。

株式取得価額は非公表。