M&A速報

土木管理総合試験所<6171>、 土木測量設計ソフト開発のアイ・エス・ピーを子会社化

2018/10/15

土木管理総合試験所は、土木測量設計のソフトウエア開発を手がけるアイ・エス・ピー(札幌市。売上高1億300万円、営業利益782万円、純資産9960万円)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。

土木管理総合試験所が主力とする建設コンサルタント業界ではIoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)、自動化などのIT化が進展している。アイ・エス・ピーが培ったきたソフト開発技術を取り込むことで、生産性向上やワンストップサービスの拡充など自社事業へのシナジー(相乗効果)獲得が期待できると判断した。

取得価額は非公表。取得日は2018年10月15日。

M&Aデータベース

関連の記事

【突撃MAOちゃん!】「M&Aを活用した成長戦略」セミナーレポート

【突撃MAOちゃん!】「M&Aを活用した成長戦略」セミナーレポート

2018/11/27

MAOの突撃レポート!今回は「M&Aを活用した成長戦略」のセミナーレポートをお届け。ブリヂストン元CEOの荒川詔四氏やストライクの荒井邦彦社長、土木管理総合試験所の下平雄二社長らが登壇し、事例を交えてM&Aのポイントを語ってくれました。

【現場の声】土木管理総合試験所<6171>のトップが語る。M&A活用のメリットと買収後の経営のポイント

【現場の声】土木管理総合試験所<6171>のトップが語る。M&A活用のメリットと買収後の経営のポイント

2016/07/07

2015年で30周年を迎える土木管理総合試験所(DK)は、約10年前からM&Aを経営戦略として取り入れ、これまでに5件の買収を実行、成熟した業界において目覚ましい成長を遂げている。そこで創業者である代表取締役社長の下平雄二氏に、経営戦略としてのM&A活用のメリットや買収後の経営のポイントなどについてお話を伺った。

M&A速報検索

クリア