土木管理総合試験所は、土木測量設計のソフトウエア開発を手がけるアイ・エス・ピー(札幌市。売上高1億300万円、営業利益782万円、純資産9960万円)の全株式を取得し、子会社化することを決議した。

土木管理総合試験所が主力とする建設コンサルタント業界ではIoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)、自動化などのIT化が進展している。アイ・エス・ピーが培ったきたソフト開発技術を取り込むことで、生産性向上やワンストップサービスの拡充など自社事業へのシナジー(相乗効果)獲得が期待できると判断した。

取得価額は非公表。取得日は2018年10月15日。