協和日成はガス導管維持管理事業を会社分割により、東京ガス傘下の東京ガスパイプネットワーク(東京都港区)に譲渡することで基本合意した。

移管するのは設備保安、導管保安、緊急保安に関連する事業。当該事業の直近売上高は21億6500万円で、協和日成の全売上高の6.3%を占める。譲渡予定日は設備保安関連が2019年4月1日、導管保安、緊急保安関連が同年10月1日。譲渡価額は未確定。 

東京ガスパイプネットワークは東京ガスの100%出資子会社で、ガス導管・内管、供給設備の保安・維持管理業務を手がける。