エスアールジータカミヤは、農業用フィルムメーカーのサンテーラ(東京都中央区)から農業用ハウス事業を譲り受けることを決議した。

エスアールジータカミヤは主力である建設用仮設機材で培ったノウハウをベースに農業用ハウスに進出し、2016年度からパイプハウスや鉄骨ハウスの取り扱いを始めた。サンテーラからハウス事業を取得することで九州地区での営業展開を本格化させるとしている。サンテーラは農業用のフィルム事業のほか、ハウス事業(2018年3月期売上高は2億6000万円)を手がけている。

事業取得価額は非公表。

事業取得予定日は2018年4月16日。