相鉄ホールディングスは、子会社である相鉄興産(売上高:125億円、営業利益:1億円、純資産:47億円)の株式を東和アークスに譲渡することを決議した。

相鉄興産は、相模鉄道が創業以来行っていた砂利販売の強化と拡充を図る目的で、その前身が昭和10年に設立され、現在では神奈川県及び東京都を中心とした関東一円で、骨材・生コン類の販売の他、石油製品や鉄鋼系製品、ユニットバスを始めとした内装製品等幅広い商材を扱っている。

相鉄ホールディングスは相鉄興産とのシナジー効果が薄れている状況にあり、グループの経営資源の最適配分の観点から相鉄ホールディングスが持つ株式を東和アークスへ譲渡することとした。

株式譲渡価額は非公表。

第一回株式譲渡実行予定日は平成29年12月1日。

第二回株式譲渡実行予定日は平成32年12月1日。