サカタのタネは欧州子会社を通じて、ヨルダンのキュウリ育種会社のAl Mourog Al Kasbah for Agri & Vet Co.(アンマン。売上高約1億3100万円)の全株式を取得し子会社化した。

サカタのタネは世界的に流通しているキュウリをグローバル戦略品目の1つと位置づけている。Al Mourog Al Kasbah for Agri & Vet Co.を傘下に取り込むことでキュウリの研究開発を加速するとともに、海外拠点との連携を深めグローバル体制の強化を図る。

取得価額は非公表。取得日は2017年10月1日。