日本創発グループは、ハル工房の全株式取得により子会社化することを決議した。

ハル工房は、平成9年の設立以来 20 年の長きに渡り、主にパネル加工及びイベントなどの展示パネル制作や大判プリント(サインディスプレイ)の製作および施工を専業としてきた。

2020 年の東京オリンピックに向けて、 各種イベントや、ビル壁面などの大型サインの製作や、新製品発売・発表に合わせ直前に施工することができる日本創発グループへのニーズは今後とも増加が見込まれている。

日本創発グループは、クリエイティブサービスを事業とし、幅広いビジネスを積極的に展開・推進しており、汎用的な一般情報用紙への印刷にとどまらずに、特殊素材・立体物への印刷に加え、多岐にわたる「カタチあるモノ」、例えばノベルティ・フィギュア・3Dプリンター造形など、またデジタルコンテンツなどのソリューションの提供を行っている。

本取引により、ハル工房が日本創発グループに加わることで、大判加工・施工体制を拡充することが可能となり、増加するサインディスプレイ需要に対して、プリントから施工までの納期短縮や様々な施工への対応力が一層強化されることになり、サイン事業におけるワンストップサービスの向上により、ハル工房および当社グループの企業価値の向上を目指す。

取得価額:非公表。

株式取得予定日:平成29年10月5日。