スリープログループは、各種業務システム・通信制御システムを主軸としたソフトウェア開発業務を手がけるオー・エイ・エス(売上高:21億円、営業利益:1億円、純資産:9億円)の株式を取得し、子会社化することを決議した。

オー・エイ・エスの主要取引先は国内大手 SIerとスリープログループで課題となっている上流工程でのサービスを長年提供しており、主力のソフトウェア開発業務においても各種業務システム・通信制御システムを軸にハイレベルな開発実績の評価は高く、業績も安定的に推移している。

今後はスリープログループの技術者も活用することでグループ全体の事業に対し十分な相乗効果と更なる事業の拡大が見込めることから、本件に至った。

株式譲渡価額は7億円。

株式譲渡実行予定日は平成29年10月31日予定。