エキサイトは、取締役会においてアリーナ・エフエックスの株式取得及び第三者割当増資の引受により連結子会社化(株式取得割合:88.9%)することを決議した。

エキサイトが軸足を置くインターネット業界は、市場構造が大きく変化する転換点を迎えており、その中で当社は市場変化に迅速かつ的確に対応しながら、「変化と挑戦」を基本方針として新たな サービスによる市場開拓を積極展開している。

今般、エキサイトの「広告・課金」セグメントのうち、課金分野におけるサービス基盤の拡充を図るべく「ソーシャルトレード」サービスを開始する。ソーシャルトレードはプロ投資家のような専門的な知識を持ち合わせていないユーザが、簡易な操作で金融取引に参加することを可能とするサービスで、月間延べ5400万人以上を擁する当社ユーザとの相乗効果が期待できるサービスとなる。

本取引により、今後のエキサイトグループのサービス領域の拡大と新たなユーザの囲い込み、そして当社グループの収益力強化を目指す。なお、アリーナ・エフエックスは、ソーシャルトレード世界大手の一つであるZuluTrade社が日本国内で唯一公式に提携する事業者である。

取得価額:1億円。

株式取得及び第三者割当増資実行予定日:平成29年9月28日。