住宅制度運営のアウトソーシング事業等を行う日本社宅サービスは、不動産管理業務等を行う全日本総管理(売上高5億円、営業利益2千万円、純資産1億円)を簡易株式交換により完全子会社化する株式交換契約を締結した。

全日本総管理が手掛けるサービスの多くは、日本社宅サービスグループが手掛ける施設総合管理事業と保管関係にあり、将来ビジョンを共有すべく、日本社宅サービスは全日本総管理を子会社化する。

株式交換比率は1:4,172。

本株式交換により交付する株式数は834,400株。

本件株式交換を、前日終値719円で株式を取得したと仮定すると、株式取得価額は5億9993万円。

株式交換効力発生日は平成29年8月1日。