ダイヤモンドワイヤの開発・製造、硬脆材料を用いた特殊精密部品の製造、販売等を行う(株)中村超硬(以下「中村超硬」)は、持分法適用関連会社(持分比率49.9%)でありシリコンウエハの加工及び販売を行う中超住江デバイス・テクノロジー(株)(売上高11億200万円、営業利益△1億500万円、純資産3億9000万円、以下「中超住江デバイス・テクノロジー」)の株式40.1%をインテリア製品、自動車車両内装材製品、機能性資材製品の製造及び販売を行う住江織物(株)(以下「住江織物」)から取得し、連結子会社化することを決議した。

中村超硬は、2013年7月に住江織物と合弁事業契約を締結し、中超住江デバイス・テクノロジーに49.9%の資本参加を行い、合弁事業を展開してきたが、今後の事業展開を考慮した結果、連結子会社化したとしている。

株式取得価額は1万9200円。

株式譲渡実行予定日は2016年12月末日迄。