東洋製罐グループホールディングスは2017年4月1日付で、ホッカンホールディングスと経営統合すると発表した。株式交換により同社を完全子会社化する。具体的な内容については今後協議を進める。

少子高齢化で人口が減少し国内包装容器の需要減少が進む中、両社の経営資源を結集させ、調達物流の効率化や生産拠点の相互活用などにより収益性向上を目指すことにした。

株式交換比率は未定。