日本エンタープライズ(株)は、連結子会社でありモバイルコンテンツ事業、ICP(インターネットコンテンツプロバイダー)ライセンス保有を行う北京業主行網絡科技有限公司(中国、売上高4000万円、営業利益△3200万、純資産1900万円、所有割合100%、以下「業主行」)の出資金持分の売却を行うことを決議した。

急速なスマートフォンの普及に伴うコンテンツプラットフォームの多角化に伴い、ICPライセンス保有のメリットが以前に比べ低下してきている他、業主行の損失計上が続いていることから、今後の事業継続について検討を重ねた結果、業主行の出資金持分の売却を行うとしている。

持分譲渡価額は2000万円。

持分譲渡実行予定日は2015年12月。

持分譲渡先は日本エンタープライズ(株)事業本部海外部長であり業主行の董事である顔 兵氏。