横浜銀行(神奈川県、預金残高11兆6524億円)と東日本銀行(東京都、預金残高約1兆7565億円)は、両行の営業エリア、顧客基盤、得意とする業務分野などに競合関係が少なく経営統合による成長のシナジー効果が見込めることにより、株式移転方式により両行の完全親会社となる「株式会社コンコルディア・フィナンシャルグループ」を設立し経営統合を行う「経営統合契約書」を締結した。

経営統合は、両行の株主総会の承認および関係当局の許可を前提としている。

株式移転比率は横浜銀行:東日本銀行=1:0.541。

コンコルディア・フィナンシャルグループの上場予定日は平成28年4月1日。