ぺプチドリーム(株)(以下「ぺプチドリーム」)は、バイオインフォマティクス及び合理的ドラッグデザインを融合させた創薬開発、受託研究等を行う(株)ファルマデザインから創薬研究事業(バイオインフォマティクス技術を利用した創薬ターゲットの探索、合理的なドラッグデザイン技術を利用したヒット・リード化合物の探索。)(売上高8700万円、経常利益△2400万円、資産5100万円、負債5100万円)を譲り受けることを決議し、事業譲渡契約を締結した。

ぺプチドリームは、創薬研究事業を取り込むことにより、独自の創薬開発プラットフォームシステム:PDPS(Peptide Discovery Platform System)により得られた化合物(特殊ペプチド)を創薬候補物質として最適化するために必要なインシリコシミュレーション機能を強化して、自社内において体系化することを目的としているとのこと。これにより、創薬候補物質創出の可能性を向上させることができるとともに、創薬候補物質を創出するまでの研究開発期間を短縮し、コスト面の合理化に寄与することを期待するとしている。

事業譲受価額は1億500万円。

事業譲受け期日は2015年8月1日。