再生エネルギー・環境事業を行うスターホールディングス(福岡県、売上高7億円)の取締役であり、筆頭株主(所有割合28.25%)である吉田信明氏は、自社の太陽光発電事業の抜本的な改革に取り組むことを目的として、受け皿会社となる緑(東京都)を通じ、スターホールディングス株式を公開買付することを決定した。

取得価額は、普通株式1株につき620円(前日の終値に対して55.54%のプレミアム)。

買付予定数の下限は2,003,518株、上限は設定していない。予定数買付後の所有割合は、74.45%。

買付予定総額は18億円。

買付期間は平成27年2月6日から平成27年3月20日。

なお、本公開買付に伴い、スターホールディングスは上場廃止となる予定。