スターホールディングス(株)は、自社の連結子会社であるグリーン環境(株)(売上高11億円、営業利益6720万円、純資産△1億円、以下「グリーン環境」)の全株式を運河礎石有限公司(香港)に譲渡することを決議した。

太陽光発電システムの販売会社であるグリーン環境は、2012年1月には施工部門を設置、販売から施工まで一貫して請け負える体制を構築した。 一方で、同じく連結子会社である日本エネ製作(株)(以下「日本エネ」)は、2013年11月より太陽光発電システムによる売電事業に参入し、事業を展開。現在、対顧客業務をグリーン環境、売電事業を日本エネが行う体制を整えていたが、日本エネが計画する自社発電所の候補案件が増加しつつあり、売電事業計画が順調に推移していることなどから、今後は経営資源を自社発電所建設に集中させることとし、対顧客に係る事業から撤退、グリーン環境の株式を、投資事業を行う運河礎石有限公司に譲渡することを決議した、としている。

株式譲渡価額は2080円。

株式譲渡日は2014年8月1日。