情報通信関連製品事業や自動車流通業、FX事業を営むプラネックスホールディング(東京都)は、不採算事業分野の抜本的な事業再構築をおこなうにあたり現株主に対するリスクを回避するため、同社株式の公開買付けがおこなわれることを発表した。

公開買付者は、プラネックスホールディングの代表である久保田氏が全株式を持つドリ-ムイメージズ(東京都)の完全子会社であるAMK(東京都)。

買付期間は、平成26年8月13日から平成26年9月25日。

買付価額は、1株あたり600円。

平成26年8月11日のJASDAQにおける終値の421円に対し、42.5%のプレミアムを見込んでいる。

本公開買付けにおいての買付下限数は、1,325,400株で上限を設定していない。応募数が買付下限数に満たない場合は、応募株券等の全部の買付を行わない。

本公開買付けが成立した場合、プラネックスホールディングは上場廃止する予定。