イマジカ・ロボット ホールディングスは、子会社でアニメーション映像作品の企画・制作のジェンコ(東京都港区。売上高24億8000万円、営業利益1億900万円、純資産2億1800万円)の株式(所有比率76.28%)を全て譲渡することを決議した。

ジェンコはアニメーションを主とした映像作品の企画ならびにプロデュースを手がける。2007年にイマジカ・ロボット ホールディングスの子会社となり、映像ソフト事業戦略の一端を担ってきた。今回、ジェンコの代表取締役である真木太郎氏より、株式取得の希望があり、真木氏が100%出資するGCホールディングス(東京都世田谷区)への譲渡を決めた。

譲渡価格は4億2800万円。譲渡予定日は2013年6月28日。