M&A速報

イマジカ・ロボット ホールディングス<6789>、アニメ制作のジェンコを経営陣に売却

2013/06/25

イマジカ・ロボット ホールディングスは、子会社でアニメーション映像作品の企画・制作のジェンコ(東京都港区。売上高24億8000万円、営業利益1億900万円、純資産2億1800万円)の株式(所有比率76.28%)を全て譲渡することを決議した。

ジェンコはアニメーションを主とした映像作品の企画ならびにプロデュースを手がける。2007年にイマジカ・ロボット ホールディングスの子会社となり、映像ソフト事業戦略の一端を担ってきた。今回、ジェンコの代表取締役である真木太郎氏より、株式取得の希望があり、真木氏が100%出資するGCホールディングス(東京都世田谷区)への譲渡を決めた。

譲渡価格は4億2800万円。譲渡予定日は2013年6月28日。

M&Aデータベース

関連の記事

【希望退職】三陽商会・IMAGICA・かんなん丸…年明け1月も7社が募集発表

【希望退職】三陽商会・IMAGICA・かんなん丸…年明け1月も7社が募集発表

2021/02/03

希望退職募集の動きが2021年も年明けから相次いだ。アパレルの三陽商会が150人程度を募るのを筆頭に、外食2社を含めて7社が計画を発表した。緊急事態宣言が1カ月延長されたことで、業績の戻りはさらに遠のき、リストラ圧力が一層強まりかねない。

【1月M&Aサマリー】5年ぶりに件数減少|ブリヂストンの米子会社売却が金額突出

【1月M&Aサマリー】5年ぶりに件数減少|ブリヂストンの米子会社売却が金額突出

2021/02/01

2021年1月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月を21件下回る53件となり、2016年以来5年ぶりに減少した。新型コロナウイルス感染拡大の第3波で年明けに緊急事態宣言が再度発令され、M&A取引にも影響が及んだ可能性がある。

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア

アクセスランキング

【M&A速報】よく読まれている記事ベスト5