兼松エレクトロニクスは2012年10月24日から実施していた日本オフィス・システムに対するTOB(株式公開買い付け)が11月20日に終了し、同社の株式所有割合が51.0%になったと発表した。買付総額は7億900万円。日本オフィス・システムは上場が維持される。