兼松エレクトロニクスは、平成24年10月24日から日本オフィス・システムを連結子会社化することを目的として同社の株式に対する公開買付を実施していたが、平成24年11月20日をもって終了した。

その結果、応募株券の総数が617,396株となり、買付予定数の上限(525,400株)を超えたため、その超える部分の全部又は一部の買付を行わないものとし、法第27条の13第5項及び府令第32条に規定するあん分比例の方式により、株券等の買付に係る受渡しその他の決済を行う。

買付後の株券等の所有割合は51.0%となる。

買付総額は、709百万円。

兼松エレクトロニクスは、この公開買付後日本オフィス・システムの株券等の追加取得は予定していないため、日本オフィス・システムの株式は引き続き上場が維持される。