兼松エレクトロニクスは、日本オフィス・システムを、現在の持分法適用関連会社から連結子会社化することを目的として、同社の普通株式に対する公開買付を開始する。日本オフィス・システムの取締役会は、この公開買付に賛同の意を表明している。

買付期間は、平成24年10月24日(水曜日)から平成24年11月20日(火曜日)まで。

買付価格は、普通株式1株につき、1,350円(終値で計算したプレミアムは8.2%。)。

買付予定株式数及び買付予定数の上限は、525,400株(応募株券等の総数が、買付予定数の上限以下の場合は、応募株券等の全部を買付、上限を超える場合は、その超える部分の全部又は一部の買付を行わないものとし、あん分比例の方式により、株券等の買付けを行う。)。

買付総額は、709百万円。

この公開買付は日本オフィス・システム株式の上場廃止を企図するものではなく、公開買付により保有割合51.00%に相当する株式(1,066,300株)を保有することを企図し、買付予定数の上限を525,400株(保有割合にして25.13%)として設定していることから、日本オフィス・システム株式は公開買付後も引続JASDAQへの上場が維持される予定。