インタートレードはコンピュータ・ソフトウエア開発、販売を主力とするビーエス・ジェイ(東京都千代田区。売上高2億100万円、営業利益135万円、純資産1940万円)を子会社化することを決議した。これにより株式所有割合は0%から66.7%となる。

インタートレードグループは、証券会社を主要顧客とする証券ソリューション事業を主力としており、顧客層拡大による再成長を目指し、ITソリューション事業を推進してきた。ビーエス・ジェイはソフトウエアベンダーとしてグループ経営管理ソリューションパッケージ「GROUP CATS」の開発、保守を手掛ける。インタートレードグループは同社を子会社化することで、非金融の事業会社を顧客として取り込み、顧客拡大につなげる。

取得価額は非公表。取得予定日は未定。