日本曹達は、フランスにおいて金属ナトリウムなどの化学製品を製造し、世界各国に販売している

MSSA SASの持株会社であるAlkaline SASの発行済株式の全部の取得手続を完了し、完全子会社化した。

日本曹達は、Alkaline SASを買収することにより、高品質な金属ナトリウムを確保し、グリーンエネルギー関連ビジネスに参入するとともに、両社の技術の融合により金属ナトリウム誘導品の規模を拡大させ、また両社の販売ルートを有効活用することで、シナジーを最大限に発揮させることを目指す。