トーホーは、連結子会社でコーヒーハウスの運営および洋菓子の製造・販売を手掛けるサンエバー(大阪市)のコーヒーハウス事業(売上高5億2200万円、営業利益△4400万円)を、ホリーズ・カフェを運営するホリーズ(京都市)に売却することを決議した。

サンエバーは京阪神地区においてコーヒー豆の販売や喫茶を運営してきたが、近年の景気低迷を受け収益力が低下していた。同社は、今後も厳しい経営環境が続くと予想し、同事業を譲渡することとした。

両社は2011年12月21日に譲渡価額などの詳細を決定し事業譲渡契約を締結する。譲渡予定日は2012年1月31日。