e-まちタウンは、京都大学の学生を中心としたベンチャー企業ナレッジデータベース(京都市。売上高1億9400万円、営業利益5500万円、純資産1億1200万円)について、所有株式の一部を売却することを決議した。所有比率は50.11%から39.99%に下がる。

ナレッジデータベースは、IT技術者向けの情報サービス「ナレッジデータベース」の運営を手掛け、2009年8月よりe-まちタウンの連結子会社。今回の売却はナレッジデータベースの株式公開を視野に事業拡大を進めるためのもので、e-まちタウンは引き続きナレッジデータベースの開発技術力や運用ノウハウを自社のメディア運営に活用していくという。

譲渡価額は3400万円。譲渡予定日は2011年2月14日。