e-まちタウンは、完全子会社で宿泊予約サイト運営・管理のベストリザーブ(大阪市。売上高3億円、営業利益1300万円、純資産8000万円)の全株式を共同購入クーポン事業のシェアリーへ譲渡することを決議した。

ベストリザーブは会員数約200万人、加盟宿泊施設約9000件の宿泊予約サイト「ベストリザーブ・宿ぷらざ」の運営を主軸とする。シェアリーはグルメ・美容・宿泊・日用品の通信販売などのクーポンを提供する共同購入型クーポンサイト「シェアリー」を運営している。e-まちタウンはシェアリーの子会社化により両サイトの相乗効果と経営資源の集中を図る。

譲渡価額は6990万円。譲渡予定日は2012年8月31日。