日本ラットの連結子会社であるシアター・テレビジョンは、アリーナ・エフエックスの全株式を取得する。

シアター・テレビジョンは、劇場・舞台芸術専門委託放送事業を中心に、その他ネット配信などによる自社制作および他者制作の番組コンテンツの提供、報道・教育・映画・娯楽・演芸・催し物・音楽などの視聴覚物の制作・配給・興行事業等を行ってる。

一方、アリーナ・エフエックスは、平成14年の創業以来、インターネットによる取引を中心に、外国為替証拠金取引業務を行っている。

シアター・テレビジョンは、円高に直面し、益々外国為替に注目が集まっている現在を好機ととらえ、アリーナ・エフエックスの持つ人材、技術、ノウハウを評価し、財務体質の改善と経営基盤の強化を図り、ビジネスの発展の道を模索する。

取得する株式は、1,400株。

取得金額は、アリーナ・エフエックスの純資産額の範囲内としている。

なお、アリーナ・エフエックス平成22年3月末現在の純資産は145百万円。