ジャパンベストレスキューシステムは、持分法適用関連会社で携帯電話向けコンテンツを提供するライフデポ(東京都豊島区。売上高8億500万円、営業利益2600万円、純資産1億2100万円)の株式を追加取得し子会社化することを決議した。ライフデポが実施する第三者割当増資を引き受け、株式の所有比率を49.02%から51.02%に引き上げる。

ライフデポは携帯電話向けコンテンツサービス「ライフサポートパック」を提供し、生活トラブルの困りごとを解消するサービスを販売している。ジャパンベストレスキューはグループ内の少額短期保険事業との連携を強化し、企業価値の向上を図る。

取得価額は460万円。取得予定日は2010年10月1日。