食品トレー・弁当容器最大手のエフピコは、関東を中心に包装資材・消耗品の卸売業を展開するインターパックの議決権の全てを取得し子会社化する。

エフピコは、インターパックを子会社化することで、インターパックが持つ顧客ネットワークと営業力と、エフピコの物流ネットワークとインフラ及び調達力を最大限に活用し、商品(包装資材・消耗品)の取扱の拡大を目指す。

取得する議決権の数は176,400個。

取得価額は、514百万円。