テクノセブン<6852>は子会社タカラ・サーミスタの温度計測事業を立山化学工業に売却すると発表した。

テクノセブンは、既に今年3月の取締役会で同事業から撤退することを決議していた。

同事業の売上高は過去2年で361百万円まで半減しており、直近期は営業損失を計上している状態であった。

事業譲渡日は7月31日で、譲渡価額は未定。

譲り受ける立山科学工業は名古屋中小企業投資育成が49.5%を保有する筆頭株主となっている。