M&A速報

アーバンライフ<8851>、マンション管理会社のアーバンサービスを譲渡

2010/03/29

アーバンライフはマンション管理会社のアーバンサービス(兵庫県芦屋市。売上高31億3000万円、営業利益9600万円、純資産9億1300万円)の株式(所有割合50%)を、関西電力と不動産業の森トラスト(東京都港区)へ譲渡することを決議した。

アーバンサービスはアーバンライフの分譲マンションの管理業務を受託してきたが、今回アーバンライフは財務体質の改善を図るため経営合理化策の一環で譲渡を決めた。マンション管理業務については引き続き提携関係を維持する。

譲渡価額は非公表。譲渡予定日は2010年3月30日。

M&Aデータベース

関連の記事

熱き男たちの想いが作中で交錯する『黒部の太陽』

熱き男たちの想いが作中で交錯する『黒部の太陽』

2020/12/05

『黒部の太陽(1968年)』は、今観ても色あせない名作。2013年にブルーレイ・DVDが解禁されたが、これには大人の事情がある。業界タブーに立ち向かった石原と三船の熱き想いと、困難にめげず難航工事に立ち向かう人々の戦いが作中で交差する。

2018年第3四半期の全TOB|やや活性化したTOB市場

2018年第3四半期の全TOB|やや活性化したTOB市場

2018/11/13

2018年第3四半期の全TOB(12件)のTOBプレミアムの平均は33.39%、ディスカウントTOBを除く10件の平均は41.25%となりました。特殊要因として100%超えの取引が2件発生したことで全体の平均がかさ上げされたと考えられます。

グラフでみる TOBプレミアム分析(2018年第3四半期)

グラフでみる TOBプレミアム分析(2018年第3四半期)

2018/10/16

2018年3Qの50%を超えるプレミアムTOBは、三菱地所によるアーバンライフへのTOB(139.35%)、芙蓉総合リースのアクリーティブへのTOB(56.60%※公開買付中)の2件。TOB件数は12件と前年より3件増加した。

【ソフトフロントHD】再度の「M&Aで生き残り」は成功するか

【ソフトフロントHD】再度の「M&Aで生き残り」は成功するか

2018/09/25

「M&A爆発」とでもいうべき積極的な企業買収を展開しているソフトフロントホールディングス。もともと同社はM&Aに積極的ではなかった。ところが、2016年に入ると一気に5社を子会社化する。なぜ、同社はM&Aを加速したのか?そして、その結末は?

【中部電力】東電に飲み込まれる?ー電力大再編「水面下の攻防」

【中部電力】東電に飲み込まれる?ー電力大再編「水面下の攻防」

2018/05/24

中部電力が「電力再編」の荒波に飲み込まれている。再編相手と目されているのは国内電力最大手の東京電力HD。東電との合弁企業であるJERAは2019年4月に火力発電事業の一本化に踏み出す。中部電と東電の本体同士の経営統合も現実味を帯びてきた。

国内原発の8割が消える? 「 伊方廃炉ショック」の真実

国内原発の8割が消える? 「 伊方廃炉ショック」の真実

2018/03/30

四国電力が伊方原発2号機の廃炉を決めた。東電福島第1原発事故を受けて定められた新規制基準を満たすには巨額の設備投資が必要で、老朽化した小出力の原発を再稼働するメリットはないと判断したのだ。だが、事情は他社も同じ。今回の廃炉は序章にすぎない。

「ポスト東芝」の原子力はどうなる? 橘川武郎東京理科大学大学院教授に聞く

「ポスト東芝」の原子力はどうなる? 橘川武郎東京理科大学大学院教授に聞く

2018/03/01

東芝が原子力発電事業から事実上撤退し、日本政府が地球温暖化対策の要として展開してきた原発輸出にもブレーキがかかった。国内原発の多くは再稼働しておらず、逆風は相変わらずだ。そこで橘川武郎東京理科大大学院教授に今後の原発ビジネスについて聞いた。

【電力業界のM&A】電力会社の再編をもたらす発電ポートフォリオの見直し

【電力業界のM&A】電力会社の再編をもたらす発電ポートフォリオの見直し

2017/06/22

電力業界のM&Aはあるか?エネルギー産業史研究の第一人者である東京理科大学教授橘川武郎氏に緊急インタビューを行った。電力会社の再編をもたらす駆動力は、3.11の震災以降に顕在化した、原子力発電を巡るポートフォリオの見直しにあるという。

【緊急インタビュー】電力業界のM&Aはあるか?(電力業界編・前編)

【緊急インタビュー】電力業界のM&Aはあるか?(電力業界編・前編)

2016/05/12

原発停止による代替燃料のコストアップは年間3兆円ともいわれており、電力業界は苦境に立たされている。連載第3回は「電力業界とM&A」について、エネルギー産業の動向に詳しい東京理科大学橘川教授に話を伺った。

M&A速報検索

クリア