半導体用多結晶シリコンをはじめ化成品やセメント、医薬品原薬などを手がける中堅化学メーカーのトクヤマは、2025年に同業のJSRから取得した診断薬・材料事業の抗原・抗体・粒子などの技術を活用し、高収益の体外診断試薬事業への本格参入を目指す。