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SDSホールディングス<1711>、持ち分法適用関連会社で投資事業のHARUMI TRUSTを子会社化

2026-05-14

SDSホールディングスは太陽光発電所など省エネ施設の施工やAI(人工知能)データセンターの運営などを手がける。2024年4月、M&Aや事業投資を進めるため、同社代表取締役会長の𠮷野勝秀氏と合弁で投資事業を展開するHARUMI TRUST(東京都港区)を設立していたが、M&Aや投資戦略を利益拡大のための事業として明確に位置付けるため、子会社化を決めた。同社は営業利益△100万円、純資産700万円(2026年3月期)。

取得価額は650万円。取得日は2026年5月13日。SDSホールディングスはHARUMI TRUSTの株式35%を保有していたが、残りの全株式を取得した。

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No. 開示日 買い手 対象企業・事業 売り手 業種 ▽ スキーム ▽ 取引総額(百万円) ▽ タイトル
1
2016年10月6日
(株)エール
中村健治氏((株)省電舎取締役、(株)エール代表者)
2
2009年3月19日
伊藤永利氏(ファシリティ・パートナーズ(株) 代表取締役社長)
ファシリティ・パートナーズ(株)
非公表
3
2019年7月19日
中村健治氏((株)エール代表取締役)
(株)エール
80
4
2022年3月31日
(株)イエローキャピタルオーケストラ
加藤仁氏((株)イエローキャピタルオーケストラ代表取締役)ほか
358
5
2026年5月13日
(株)HARUMI TRUST
𠮷野勝秀氏((株)SDSホールディングス代表取締役会長)
6

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