富士山マガジンサービスは社会保険・介護保険関係の加除式出版物を発行するしょうわ出版(大阪市)の全株式を取得し子会社化することを決議した。

しょうわ出版は2019年2月に、しょうわ(大阪市)から出版部門を引き継ぐ形で設立。当該出版部門の業績は売上高4400万円、営業利益2250万円。

しょうわ出版は大手企業や図書館、官公庁などの安定した顧客基盤を持つ。富士山マガジンはこれら法人顧客基盤への自社雑誌定期購読パッケージの販売や、図書館向け新規販売商材としての可能性を評価している。

取得価額は5515万円。取得予定日は2019年3月11日。