試験機メーカーであり、エンジニアリング事業を展開する東京衡機(東京都)は、中国の連結子会社である瀋陽特可思木芸製品有限公司(中国、売上高-円(事業休止中)、営業利益△1千万円、純資産1億円)の全出資持分を中国の個人投資家である王公良氏、周愛萍氏にそれぞれ75%、25%を譲渡することを決議した。なお、瀋陽特可思木芸製品有限公司は、当社の100%子会社である無錫三和塑料製品有限公司(中国)の100%子会社である。

瀋陽特可思木芸製品有限公司は、人件費や原材料の上昇等による採算悪化を原因として事業休止中であり、その全出資持分を、100%子会社である無錫三和塑料製品有限公司に現物出資し、中国における子会社マネジメントを一元化し、土地使用権を主とする資産処分等を検討しておりましたが、今般、全出資持分を中国の個人投資家に譲渡することを決定したものであるとのこと。

持分譲渡価額は1億円。

持分譲渡実行予定日は平成29年2月中旬。