コンクリート二次製品を扱う高見澤は、不動産関連事業を行うセイブ(売上高16億円、営業利益2億円、純資産14億円)の株式99.5%を取得し、子会社化することを決議した。

高見澤は、住宅・生活関連事業のひとつとして、不動産の売買および賃貸の仲介を中心に不動産関連事業を展開してきており、既存の不動産関連事業と相互の事業ノウハウ・販売チャネルなどを補完することにより経営効率化の向上を図り、不動産関連事業全体の規模をより拡大させることを目的として、セイブの子会社化を決定した。

株式取得価額は14億円。

譲渡実行予定日は平成28年11月29日。