医薬品卸売、調剤薬局、顧客支援システムの開発・提供等の事業を展開する東邦ホールディングス(東京都、売上高1兆3084億円、営業利益286億円、純資産1746億円)は、滋賀県、三重県西南部を商圏とし、ジェネリック医薬品を中心に医薬品卸売事業を展開する大正堂(滋賀県、売上高5億円、営業利益△9百万円、純資産4千万円)を株式交換により完全子会社化することを決議した。

東邦ホールディングスは、大正堂が培ってきた地域に密着した営業基盤を大切に保持しつつ、東邦ホールディングスグループの経営資源を活用することで、一層の営業力強化と企業価値の更なる向上を図ることができるとしている。

株式交換比率は未決定。

本株式交換の効力発生予定日は平成28年10月1日。