コンピュータ及びソフトウェアの開発、設計、製造ならびに輸出入業務等の事業を展開するソルクシーズ(東京都)は、中国におけるデジタルサイネージ事業を推進することを目的として、IT企業の東忠(東京都)との合弁により設立した索路克(杭州)信息科技有限公司(中国、売上高4百万円、営業利益△2千万円、純資産2千万円、以下HZ)の全持分(所有割合:96.0%)を東忠のグループ会社でソフトウェア開発を行う東忠クリエイト(東京都)に譲渡することを決議した。

ソルクシーズは、HZを平成23年9月に設立したが、その後のHZを取り巻く事業環境の変化を鑑み、全持分を譲渡することとした。

株式譲渡価額は2百万円。

株式譲渡日は平成27年11月30日。