CSSホールディングスは、食材の販売や給食事業を手がける3社の全株式を取得し子会社化することを決めた。取得するのはヤマト食品(神奈川県大和市。売上高30億300万円、営業利益5000万円、純資産9億1900万円)と綜合食産(同。売上高7億3000万円、営業利益△3000万円、純資産2億8500万円)、日本給食(横浜市。売上高3億3500万円、営業利益100万円、純資産1100万円)。

ヤマト食品を中心とするヤマトグループは老人福祉施設や建設会社の現場事務所などに食材を販売している。CSSホールディングスは同社を取り込み、すでに綜合給食事業を展開しているグループ会社とともにフードサービス事業の拡大を目指す。

取得価額は8億円(アドバイザリー費用などを含む)。取得予定日は2014年10月1日。