M&A速報

Jトラスト<8508>、韓国スタンダードチャータードキャピタルなど2社を子会社化

2014/06/16

Jトラストは、与信業務を手がける韓国スタンダードチャータードキャピタル(SCキャピタル、ソウル。売上高181億円、営業利益△5700万円、純資産108億円)と、貯蓄銀行業の韓国スタンダードチャータード貯蓄銀行(SC貯蓄銀行、京畿道城南市。売上高86億8000万円、営業利益△11億8000万円、純資産55億8000万円)の全株式を取得し子会社化すると発表した。

韓国での貸付債権や収益の増大が狙い。連結子会社の親愛貯蓄銀行と合わせると、貯蓄銀行部門の営業エリアは韓国全土の約70%をカバーするようになる。

取得価額はSCキャピタルが約98億4000万円、SC貯蓄銀行が約52億6000万円で、合計約151億円。取得予定は2014年9月下旬。

M&Aデータベース

関連の記事

maneoマーケットの瀧本前代表 NLHDに保有株式を売却

maneoマーケットの瀧本前代表 NLHDに保有株式を売却

2019/09/22

ソーシャルレンディング最大手のmaneoマーケットは9月17日、前代表の瀧本憲治氏が保有していた株式(84.95%)をNLHDに売却することを取締役会で承認したと発表した。同社は金融庁からファンドの虚偽記載などで業務改善命令を受けていた。

【ストックオプション事例研究】Jトラスト新株予約権(有償ストックオプション)の発行

【ストックオプション事例研究】Jトラスト新株予約権(有償ストックオプション)の発行

2016/10/12

今回は、金融・不動産・アミューズメント事業などを行うJトラストの有償新株予約権を見てみる。 この有償ストックオプションにはノックアウト条項が付されており、同社の要領や条件から、割当者や既存株主に対する条項を付けることの意味とメリットを考える。

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア