DTSは、アートシステムの全株式を取得し、子会社化することを発表した。

DTSグループは現在、中期経営計画において、取り組みのひとつとして第三の柱の育成を掲げており、組込み関連ビジネスの拡大などIT市場の成長が期待できる事業基盤の構築に取り組んでいて、アートシステムは、主に医療分野の顧客基盤を有しており、医療システムを中心とした、計測制御システム・組込みシステム・業務系システムの受託開発などのITサービスを提供するなど、安定的な顧客基盤と医療ノウハウを有している。

DTSは今回の株式取得により、アートシステムの持つ医療分野の顧客基盤やノウハウと連携することにより、顧客への提供価値を一層向上させることが可能になるとしている。

取得株式数は5,000株(異動後の所有割合は100%)。

株式譲渡実行日は平成26年4月1日を予定している。