レヴァーレは、新立川航空機及び立飛企業の株式の取得と保有を目的として設立された会社で、レヴァーレの代表取締役及び新立川航空機の代表取締役である石戸敏雄とレヴァーレの代表取締役及び立飛企業の代表取締役である村山正道が発行済み株式の全てを保有するサリエンテの子会社。今回の公開買付は、MBOの一環として行われる。

公開買付の期間は、平成23年8月31日から10月19日まで。

買付価格は、新立川航空機の普通株式については一株5,200円、

立飛企業の普通株式に関しては一株6,300円。

この買付価格にはそれぞれ103.9%、56.7%のプレミアムが付されている。

買付予定数は、新立川航空機については5,595,074株、立飛企業については8,247,941株。

買付総額は、合計で81,056百万円。

両社は、東京証券取引所に上場されているが、レヴァーレは最終的には両社の発行済み株式の全てを取得することを予定しているため、その場合には上場廃止となる。