インタースペースは、連結子会社であるガールズオークションのインタースペースが保有する全株式を、日本最大級のケータイフリマサイト「ショッピーズ」、及びママのためだけのフリマサイト「フリママ」等を運営している、Stardust Communicationsに譲渡することで基本的に合意した。

インタースペースは、今後、メディア・コンテンツ事業に注力することを予定しているため、携帯電話向けオークション事業を行っているガールズオークションを、携帯電話向け各種サービスについて専門的かつ豊富なノウハウを有するStardust Communicationsに譲渡することになった。

売却に先だち、インタースペースは、ガールズオークションの株主割当増資6,000株を引き受ける。これにより、ガールズオークションの発行済株式の総数は60株から6,060株へ、資本金は3,000千円から153,000千円へと増加する予定。

ガールズオークションの平成22年9月の純資産は△250百万円、売上高は5百万円、営業利益は△116百万円。

譲渡価格は、現在交渉中で確定していない。